痔になってしまったときの対処法、痔の治療方法や痔の予防法が見つかる痔の悩み解決サイトです。
トップメイン画像

外痔核(外のいぼ痔)

外痔核は、内痔核と同じく、"いぼ痔"と呼ばれる痔のタイプです。



ただし、内痔核が肛門の歯状線より内側の粘膜に出来るのに対し、
img20.gif
外痔核は歯状線より外側の皮膚に出来る痔です。


発生割合としては圧倒的に内痔核の方が多いのですが、外痔核と診断されるひとも存在するんです。


外痔核の特徴は、内痔核と違って初期段階でも痛みがはっきりとあることです。


内痔核の項でも説明しましたが、肛門は歯状線を境に2つに分かれていて、

外痔核の出来る外側の部分には、痛点が存在しているからです。


このため、外痔核は、内痔核に比べて痛みがでやすいんですね。


ある意味、こちらの方が自覚症状がはっきりしている、と言えるかもしれません。


また、内痔核と外痔核が同時に発生して強烈に腫れ上がり、

元に戻らなくなってしまった状態を、"嵌頓痔核(かんとんじかく)"といいます。


嵌頓痔核になってしまうと、座る事もままならないくらいの、尋常ではない痛みに襲われます。

痔としては、かなり重篤な部類です。


嵌頓痔核では、発生した痔核の中にたくさんの血栓が出来、血流が詰まってしまうことで痛みを引き起こすんですね。

もし、この痔になってしまったら、何多い手も早急に適切な処置を受けましょう。


FX入門塾