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排便習慣から痔を予防

痔にとってとても重要なのが、排便の習慣です。

排便の習慣によって、痔のリスクは格段に違ってくるんですよ。


では、皆さんの排便習慣を振り返ってみてください。

次の項目に当てはまるような事はありませんか?


・数週間以上に1度しか排便しない

・1日5~6回以上も排便する

・便意があっても我慢してしまう

・トイレに本やゲームを持ち込む習慣がある

・和式でないとできない


実はこれ、全て痔のリスクを高める行為なんですよ。


排便のサイクルが少ないのは論外です。

1日おきや数日程度なら、それで便の固さや排便に支障が無ければ問題はありませんが、

数週間以上だと流石に少なすぎ、つまり停留便の可能性があります。

本来は、排便は毎日あってしかるべきものなんですよ。


といっても、次の項目のように極端に多すぎると、逆に肛門に負担をかけてしまいます。

理想は1日1回、ですよ。


便意を我慢してしまうのは、停留便の最大の要因です。

便意があったらトイレに直行! これ、要チェックですよ。


本やゲームを持ち込んで、長い時間便座に座りっぱなしでいるのも、痔にとってはよくありません。

便座に座っている状態は、普通に座っているより肛門に負担がかかるんです。

理想は1~3分くらいだそうですよ。


それと、和式便座は洋式便座に比べて肛門への負担が劇的に増します。

痔になっている人は、なるべく洋式便座を使うよう、心がけてくださいね。

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