冷えは痔の大敵!
痔の原因で意外と見落としがちなのが、"冷え"なんです。
体の表面が冷えると、脳は体温を下げないように、様々な指令を体中に送ります。
体の表面が冷えると、脳は体温を下げないように、様々な指令を体中に送ります。
例えば毛穴を閉じたり、筋肉を縮めたり。
そして、血管を縮めたり。
血管が縮むと、血液の流れが悪くなって"うっ血"しやすくなり、痔になりやすくなってしまいます。
なので、冷えないようにする事が、痔の改善・予防法のひとつなんです。
痔の場合、特にお尻や腰が冷えないようにする事が大切です。
厚めの下着やカイロ等の防寒具を使って、出来るだけ冷えないようにしましょう。
半身浴等で体を温めるのもよい方法です。
お尻も綺麗になるし、いい事ずくめなんですよ。
また、夏場でも決して油断してはいけませんよ。
実は、冷房で体が冷えてしまい、真夏に痔を発症してしまう、というパターンが増えているんです。
夏場は暑いし薄着ですから、油断してしまうんですね。
特に、夜寝る時は要注意!
寝ている間に寝間着がはだけて、体が冷えてしまう、なんていうケースが非常に多いんです。
寝る前にエアコンを消す、上着の裾をズボンの中に入れる、腹巻をする、
等の対策を取って、夏の夜の冷えを防ぎましょう。
