痔の症状
痔になると、どのような症状が現れるんでしょうか?
痔の症状で最も基本的なものは、"出血"です。
痔になると、排便の時などに、肛門から出血が見られます。
痔の出血の量には個人差があって、
トイレットペーパーにつくくらいの場合もあれば、
トイレの水が真っ赤に染まるくらい、出る場合もあります。
痔の症状でもう一つ代表的なのが、"痛み"です。
特に、痔が進行してしまうと、肛門付近が痛くなります。
痔がいくところまでいってしまうと、最早座ることもできないくらい痛くなるんですよ。
なので、そうならないうちに、痔を治療してしまうことをお勧めします。
痔の症状として基本的なのは、この"出血"と"痛み"の2つですが、
他にも症状はあります。
例えば、便が細くなること。
痔になると、肛門付近が炎症を起こして腫れるので、肛門が狭くなってしまうんです。
そうすると、便が絞られた状態になって、細くなってしまうんですね。
痔になると、残便感――いわゆる、排便したのにまだ残っているような、
気持ち悪さを感じることがあります。
これは、腫れた肛門の粘膜を、便と勘違いしてしまうからです。
このような症状を感じたら、あなたも痔になっているかもしれませんよ!
